転職する際に大事な2つのポイント

本当に転職したいかどうかの再確認

 

 終身雇用神話が崩れている現在では、転職することにはメリットが多いですが、デメリットもあります。

 

 転職によって今の職場から離れることで、ストレスの元となっていた場合の人間関係からも離れられること、給与が上がる可能性があること、通勤時間の短縮など多くのメリットがある反面、デメリットは、それらが確実に改善されるわけではないこと、場合によってはさらに悪化するケースがあることです。
 転職する際には感情に流されずに、冷静に客観的にメリットとデメリットをきちんと再確認しましょう。

 

転職する職場が自分にあっているかどうかで判断する

 

 どれほど好条件で転職できたとしても、最も大事なことは転職先の会社や職場が自分に合っているか、ということです。転職が決まれば週に5日は毎日顔を合わせる人達になるので、そこでの人間関係が大きなストレスとなるようであれば、転職したぶん余計にダメージが大きくなります。

 

 転職先の職場がどういったところでどのような人達がいるのかを知る機会が無かったとしても、面接の際に担当者がどのような人なのかでおおよその予想はつきます。面接では、自分のほうからも会社を面接するような気持ちでいると、緊張でガチガチになることは無くなり、余裕を持って面接にのぞめるということにも繋がります。